車の修理費用まとめ

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うまく修理をしてあげたい

修理代に影響するものとは

修理をするのに代金が上下しますが、その要因となるものがあります。
故障の程度の他にまず挙げられるのが、破損した場所です。
ドアの場合・エンジンの場合と具体例を挙げて述べてきましたが、場所によってだいぶ修理費用が変わってきます。修理しづらいところは高くなります。パーツ部分ではなく、車体の骨ともいえるフレーム部分の修理ですと部分的な修理でも10万以上かかってしまいます。

次に、車種と車体の色が関係してきます。
数多くでている国産車の修理と、珍しい外車とがあった場合、国産車のほうが修理が安くすむ場合がほとんどです。外車はパーツ交換の際に、在庫がなくて取り寄せたり、場合によっては海外から取り寄せねばならなくなるからです。

また修理工程を見ればわかりますが、塗装の代金も相応にかかっています。
なので特殊な塗装や珍しい色をしている車の場合、塗装代金がかさむ場合があります。

保険で修理代をまかなうときは

車の修理を保険から出すかどうかは考えどころです。
場合によってはのちのち自己負担額が増えるというデメリットも生じるからです。
車両保険は事故なく1年を過ごすと等級があがっていき、保険料の割引率もあがっていきます。
無事故で最高ランクの20等級の場合の保険料はとても安くなっています。
自損事故の場合、保険で修理費用を出すと等級が3つもダウンしてしまいます。
また、事故なしの等級と事故級ですと同じ級でも事故なし級のほうが割引率が高いです。
修理費用を出すとその時は負担が少なくすみますが、先々の保険料金が割り増しになってしまうことを考えると、免責事項もあわせてどちらが得なのかよく考える必要があります。

相手側に過失のあるもらい事故の場合は相手の保険によって修理費用がまかなわれます。ただし相手の保険によっては全額出ない場合もあります。

保険はメリットも多々ありますが、サービス内容をよく見て検討する必要があります。


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